リピート系注文-FX会社

【再実施】マネースクエア『トラリピ』が当面手数料無料!スタートするなら今だ!

更新日:

2018年4月から『マネースクエア』(旧マネースクウェア・ジャパン)に商号を変更し、心機一転のトラリピ

そんなマネースクエアが、6月30日までに稼働したトラリピの手数料が当面無料というキャンペーンを実施!

→6月30日から9月29日までの期間で再度実施!

更に、カナダドル円のスプレッド・スワップポイントを業界最高水準に変更。

以下、この記事の内容は上記期間のキャンペーンに沿って修正していく。

 

9月29日まで手数料無料、ではなく、6月29日までに稼働すればその後も当面無料である。

自由度は非常に高く、インターフェースも非常に使いやすいながら、手数料の高さがネックだったトラリピだけに、このキャンペーンは衝撃。

今リピート始めるなら、トラリピか!?




おさらい:マネースクエアの口座開設について

マネースクエア社は、2017年7月のサイバー攻撃による情報漏洩を受け、7月31日より新規口座開設を停止していた。

その後セキュリティ面を強化し、2018年2月14日より口座開設を再開している。

※問題を受け業務改善命令が出ているが、正直どの会社でも完全に防ぐことは極めて難しく、個人的には同社が一方的に悪いとは思えないのだが・・・

 

今回のキャンペーン詳細

今回手数料無料の対象になるのは、6月30日~9月29日に発注されたトラリピ・らくトラの注文。

発注がその期間内であれば、期間後に注文の修正はOK。

※リピードイフダン(一本だけの繰り返し注文)やトラップトレード(等間隔に複数発注された単発の繰り返さない注文)は対象外。

 

繰返しになるが、トラリピは手数料が高い代わりに柔軟性が高く・インターフェース的にも非常に使いやすいリピート注文。

この手数料が無料になるということは滅茶苦茶大きい。

 

上記はトラリピのスプレッド。

手数料が無料になるので、このスプレッドだけが取引コスト。リピート系注文としては最安に近い水準となる。

更に、6月30日~9月30日の間、赤字箇所・カナダドル円のスプレッドが大幅縮小している。

 

カナダドル円のスプレッド・スワップポイント

更に、6月30日~9月29日の間カナダドル円のスプレッドを縮小・スワップポイントを最高水準に引き上げている。

スプレッドは6.0銭 → 1.0銭へ、スワップポイントは6月29日実績で32円/1万通貨

手数料無料と合わせて、超・ローコストリピートを実現してみては如何?

 

手数料無料の適用となるケース・ならないケース

 

まとめてドン・・・では分かり辛いので、一つずつ解説していこう。

 

ケース1.期間内に発注

期間内に発注した注文は、9月29日以降も手数料が無料。

 

ケース2.期間内に発注、期間後に修正

発注が期間内であれば、10月以降に注文を修正してもOK

ただし、修正の範囲は利食い・損切り幅の変更であり、発注間隔の変更など新たに注文が出されるような修正はNG。

 

ケース3.期間内に発注、期間後に取消後、残ったポジション

期間内に発注し、その後注文を取消した場合、残ったポジションの決済については手数料が発生する。

 

ケース4.期間前に発注した注文

この期間前に発注した注文については、期間中も期間後も手数料が発生する。

手数料無料キャンペーンの恩恵を受けるには、一度注文を取消・再度発注する必要がある。

 

手数料無料条件まとめ

・期間内に『発注』した注文が対象

・期間後に修正してもOK

・取り消した後、残ったポジションの決済には手数料が発生

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当面、とは・・・

さてこのキャンペーン、期間内に発注すれば期間後も当面の間手数料無料ということになっている。

当面、っていつまでだよとお思いだろう。僕も思う。

ただ意思決定プロセスを妄想するに出来るだけ長く続けたいけど、やむを得ない事情で終了せざるを得ない場合もゼロじゃないから、結果ふわっとした表現になったというのは考えられる。

トラリピ自体が長期の運用に向いた方法なので、あまり短くては意味がない。そんなことはマネースクエア社も重々承知しているだろう。

そう考えると、ある程度は期待していいのでは・・・というのが僕の個人的な考え。終了時は事前告知期間を設けるということになってるしね。

少なくとも年度末までは続いてくれるかな・・・?

 

→現にこのキャンペーンが期間を改めて再度実施された。『当面』についても長期継続に期待したい。

 

キャンペーンの活用方法

この手数料無料キャンペーン、有効に活用する方法は3通りあると思っている。

・手数料無料の継続に懸けて、広いレンジでの発注を行う

・無料期間中のみ徹底的に、レンジを見極めて細かく発注する

・終わってもダメージが少ないよう、せま割適用注文を出す

以下、それぞれの解説。

 

手数料無料の継続に懸けて、広いレンジでの発注を行う

手数料無料キャンペーンが年単位で継続することに期待して、とにかく広いレンジの発注をしてしまう!という考え。

100pips~200pipsくらいの広い間隔で注文を入れ、利確も同程度~少し大きめの幅に。

もしキャンペーンが終了しても、値幅が広いので手数料の影響は少ない。(占めるウェイトが狭い)

過去20年間の値幅はおよそ以下の通り。

USD/JPY:75円~145円
EUR/JPY:90円~170円
AUD/JPY:55円~110円
NZD/JPY:40円~95円
GBP/JPY:115円~250円
CAD/JPY:65円~125円
CHF/JPY:60円~145円

ボラティリティも加味すると、ユーロ円・豪ドル円あたりがおすすめ。実際に僕がリピート運用しているのもこのペア。

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無料期間中のみ徹底的に、レンジを見極めて細かく発注する

先程の方法とは真逆で、手数料無料期間を最大限有効活用して終了したら運用停止するという考え。

例えば、ドル円なら105円-109円あたりに注文を並べ、レンジでとにかく稼ぎまくる手法。

片道リピートの肝は「スタートとゴールの設定」に尽きる。

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おすすめ:終わってもダメージが少ないよう、せま割適用注文を出す

最後に、おすすめの手法。

手数料無料の恩恵はもちろん受けるけど、思ったより早く終了しても痛手が少ないように、元々手数料の安い『せま割』適用の注文を発注するというもの。

※適用条件は利食いの幅で、南アフリカランド円なら10pips以下、それ以外の通貨なら30pips以下に設定した場合、片道手数料が1.0銭になる。

 

個人的なおすすめは南アフリカランド円

高めのスワップポイントと、高金利通貨の中では比較的安定した値動き、そして10pips間隔という設定がボラティリティと上手くマッチすること。

最近の動きで言えば8.0円~9.5円で、広めに見るなら7.0円~10.0円程度のレンジで発注しては如何だろうか。

今回のキャンペーンを抜きにしても南アフリカランド円@せま割は他社と戦えるスペックなので、個人的なイチオシである。

 

まとめ

・期間中に『発注』したトラリピ、らくトラはその後も手数料無料、修正OK。

・キャンペーン適用は『当面』。極端に短いことはないと思うが、終了時期は未定。

・終了してもハイスペックな『南アフリカランド円・せま割適用』がおすすめ!

『当面』は引っ掛かるが、トラリピのデメリットを一気に解消する神キャンペーン!

このビッグウェーブに乗り遅れず、9月29日までに発注しよう!

トラリピ×決済トレール

リピート系注文比較:マネースクエア『トラリピ』

 

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