リピート系注文-FX会社

コスト最安は何処?リピート系注文証券会社、最強コストランキング!

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リピート系注文において非常に重要なポイントの一つ、注文コスト

今までの記事でも各証券会社の注文コストについては触れてきたが、この記事では通貨ペア・取引数量毎に整理して一表にまとめた。

総合的なコストの他にも、この通貨ペアでトレードするならココ!という参考にもして頂ければと思う。

リピート系注文におけるコストの重要性:どの程度利益に影響を与えるのか。




注文コスト一覧!

※-は取扱いなし、△はスプレッド原則固定外。取引数量の〇~□は『〇以上□未満』を表す。

上記が通貨ペア・数量毎にスプレッド+手数料のコストをまとめたもの。

トライオート・トラリピは通過ペア毎に手数料が異なり、少し見辛いので以下も参考に。

以下、赤太字はその通貨ペアにおけるコスト最安、赤字はマネーパートナーズを除いた最安を示す。

1,000通貨以上1万通貨未満の場合

 

1万通貨以上10万通貨未満の場合

※マネパの下線部(CHF/JPY、CAD/JPY)はPFXではなくnanoの方が安い為、nanoのスプレッドを掲載。

 

第一位はマネーパートナーズ『連続予約注文』

これはもう、言わずもがな。圧倒的低コスト

一般的な証券会社のスプレッド分のみでリピートできるという破格の性能である。

ただし、運用する上でのメンテの手間は必要。長期放置には不向き。手間を掛けてもいいからとにかく低コスト!という方向け。

外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ

マネーパートナーズ『連続予約注文』特徴&設定方法まとめ。

 

第二位はアイネット証券『ループイフダン』

マネーパートナーズと比較すると少々スプレッドは広め(予めリピート系用に設定されたもの)ではあるが、手数料はゼロ。結果として、かなり低コストで運用できる証券会社である。

想定レンジを設定できないというデメリットはあるが、とにかく低コストで手間を掛けたくない!という方にはイチオシ。

2018年3月から通貨ペア・値幅が追加され、自由度も高まってきている。

シストレi-NET

アイネット証券『ループイフダン』の特徴。シンプルだけど癖がある?

 

第三位はインヴァスト証券『トライオートFX』

低めのスプレッドに外付けの手数料が掛かる為、コスト面では一歩遅れる。

しかしながら、注文の自由度(思い通りの運用・後からの設定変更)コストのバランスには優れている。

また、取引数量に応じて手数料が安くなる為、1万通貨以上で取引する場合にはループイフダンと悪くない勝負が出来る。

10万通貨以上でループイフダンを上回り、50万通貨で圧倒的。

トライオート

インヴァスト証券『トライオート』。その特徴とリピート設定方法。

 

第四位はマネースクエア『トラリピ』

正直なところコスト面についてはせま割を前提としてようやく舞台に上がれるかどうかといったところ。

敢えて言えば南アランドでの運用は選択肢となり得るか。

しかし、注文の自由度とインターフェースの使いやすさは抜群。初心者の入り口としては優秀か。

トラリピ×決済トレール

マネースクエア『トラリピ』特徴と2通りの発注方法まとめ【リピート系注文徹底比較】

 

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